外科・肛門外科
SURGERY / PROCTOLOGY
旭区 外科・肛門外科
外傷の処置から、痔の治療まで——
外科専門医が丁寧に診察します。
切り傷・打撲などの外傷処置や腹部の症状はもちろん、
デリケートな肛門の悩みも安心してご相談ください。
外科専門医・医学博士がわかりやすく説明し、
最適な治療方針をご提案します。
当院の外科・肛門外科の3つの特徴
01
外科専門医・医学博士が直接診察します
外科専門医理事長の河本政一は外科専門医・医学博士として長年の臨床経験を持ちます。切り傷・打撲・骨折などの外傷処置から腹部の症状まで、専門的な診察・治療を提供します。
02
痔・肛門疾患を専門外来で診察します
肛門外科痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)・痔瘻などの肛門疾患は、恥ずかしさから受診をためらう方が多い疾患です。当院では外来での内科的治療を基本とし、必要な場合は専門病院への紹介も行います。
03
院内検査設備で迅速に診断できます
CT・レントゲン完備腹部の痛みや外傷に対して、院内のCT・レントゲンを活用し迅速に診断します。重篤な病態が疑われる場合は、速やかに高度医療機関への紹介を行います。
このような症状・お悩みのある方へ
外傷・急性症状
- ▸切り傷・擦り傷の処置
- ▸打撲・ねんざ・骨折の疑い
- ▸腹痛・腹部の張り・腫れ
- ▸やけど・刺し傷の処置
肛門の症状
- ▸排便時に痛みや出血がある
- ▸肛門のかゆみ・不快感
- ▸肛門付近の腫れ・しこり
- ▸痔と診断されたことがある
その他
- ▸皮膚の腫瘍・粉瘤・しこりが気になる
- ▸術後の傷の管理・抜糸
- ▸乳がん検診(マンモグラフィ)を受けたい
外科専門医より
肛門の症状は「恥ずかしい」という理由で受診が遅れがちですが、早期に対処することで多くの場合は外来治療で改善できます。 また、腹部の痛みや外傷も「様子を見ればいい」と放置すると悪化することがあります。 気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
受診の流れ
01
受付・問診
症状・受傷の経緯・現在の状態をお聞きします。外傷の場合はできるだけ早めにご来院ください。
↓
02
診察・検査
視診・触診を行い、必要に応じてレントゲン・CTなどの画像検査を実施します。
↓
03
処置・治療
創傷処置・投薬・固定など、症状に応じた治療を行います。専門的な手術が必要な場合は連携病院へご紹介します。
↓
04
経過観察・定期受診
傷の治癒経過や病状に応じて定期的な通院をご案内します。